肝斑、しみ

肝斑もしみも紫外線の影響を強く受けて色が濃くなります。

なので、

冬の紫外線の弱い時期は肝斑の治療にうってつけです。

しみの治療は基本的にはアスコルビン酸(ビタミンC)、トラネキサム酸、L-システインを内服していきます。肝斑はこれだけでかなり薄くなります。薄いしみはレーザーでは取れない(かえって、濃くなる)ことのあり、薄いしみの方には内服3種に加えて、レチノイン酸、ハイドロキノンを塗っていただきます。

薄皮が剥けるように少しずつですがしみが目立たなくなっていきます。

そこで、しみ治療をしばらくサボっている私、この紫外線の弱い時期に久々に頑張ってみようと11月から試行錯誤中。顔の皮が突っ張る突っ張る(笑)乾燥に対してしっかりクリームを塗りたくり、頑張ってます。

効果判定は3ヶ月後。春に綺麗になっているかどうか皆さん、見に来てみてください(笑)、ゴルフに行ってしっかり紫外線浴びちゃうので良くなったり悪くなったりかもしれません・・・・

真面目に紫外線対策をなさっている患者様はこの方法でしみはかなり綺麗になり色白になっています・・・・5月まではまだ紫外線は弱いのでしみ治療始めてみませんか?